●カワシマさんの展示会に行ってきました●
6月30日にカワシマサイクルさんの展示会に行ってきました。
PINARELLOやOPERAなど一流ロードバイクブランドの輸入で知られる同社だけに、展示会も大いににぎわっていました。
ピナレロ社のファウスト・ピナレロ氏も忙しいなかご来場、2011年のピナレロについて熱くご説明頂きました。
来期注目のモデルはこれ、「KOBH 60.1」。
石畳に代表される過酷なクラシックレースを戦うためにチームSkyと共に開発されたモデルです。
ドグマと並ぶトップモデルですがヘッド・シート角をやや寝気味にしたこと、フォークレークが増加した事により走行安定性が向上。
リアステーも専用設計となり快適性を向上させています。
タイヤも28Cまで装着できるクリアランスを持っています。
グランフォンドやセンチュリーライドにも最適なバイクだそうです。
説明不要の「DOGMA 60.1」チームSkyカラー。
アメリカBicycling Magazine誌、 イタリアCiclissimo誌で見事1位を獲得したそうです。
日本が誇る東レ「TORAYCA」のロゴをつけることが許されたのはピナレロだけ。
ピナレロが提唱する左右非対称を採用したフラッグシップモデルです。
名機「PARIS」が復活します。
PRINCEと同等の50tグレードカーボンを使用しDOGMAと同様の左右非対称設計。
そしてお値段はDOGMAよりかなり控えめ(¥368,000-/フレームセット)。
来期注目のフレームです。
ニューモデル「QUATTRO」。
FP3にDOGMAのASYM(左右非対称)システムを採用したミドルグレードモデル。
デザインはPARISと同一ですが、カーボンの弾性率を下げ、剛性レベルを下げています。
ホビーライダー向けの設定ですね。
これに伴い、FP3はフレームセットのみの販売となります。
FP1・FP2は継続です。
凄いカラーのピストバイク。
街乗り用で勿論ブレーキがつきます。
ファッションセンスが問われそうですね。
こちらはTTバイクの「GRAAL」。
専用TTハンドルも同時に発売されます。
ノーマルとDi2対応の2種類のフレームが設定されています。
いよいよニューモデル発表時期ですね 。
ピナレロは2011年モデル の先行受注も承っております。
ご不明な点等ございましたら店頭にてご質問下さい。
2010/07/08 新井